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   TOPICS バックナンバー 2017年

   TOPICS     (2017年12月)   
年末に向かって何かと慌ただしいこの時期、調理中や暖房器具でのうっかりヤケドが増える時期でもあります。ヤケドは日常生活の中で比較的多い外傷のひとつですね、いつまでもヒリヒリとするヤケドの痛みは嫌なものです。
ヤケドは程度により3段階に分類されます。応急処置としてはすぐに流水で良く冷やすことが肝心ですが、水ぶくれができたり、ヤケドが広範囲の場合には医療機関を受診した方がいいでしょう。
皮膚が赤くなる程度の軽いヤケドの場合は、流水でよく冷やした後に市販のお薬で手当てができます。様々な種類のお薬が出ていますので、ヤケドの場所や範囲などに合わせて適切なお薬を選んでください。どれを選んだらよいか迷った時には、お近くの薬局などでご相談ください。


  ○皮膚科Q&A
    ・日本皮膚科学会
  ○熱傷
    ・MSDマニュアル家庭版
  ○熱傷の初期治療について
    ・熊本医療センター
  ○やけどの応急処置
    ・やけどケア.jp
  ○湿潤療法に基づく熱傷治療
    ・京都逓信病院
  ○応急処置 どんな薬を選べば良い?
    ・マイカラット

   TOPICS     (2017年11月)   
「健康のために」などと急に思い立って慣れない運動を始めると、てきめんに起こる筋肉痛・・・。
皆さんも経験があるのではないでしょうか。たかが筋肉痛、されど筋肉痛・・・とてもツライものです。
しばらくは身体のあちこちが痛い状態で過ごさなくてはなりませんね。 運動の前と後にはストレッチをするなどの予防も大切ですが、少しでも早く痛みをとる為に市販薬を使うのもよい方法です。
湿布やテープなどのお馴染みのお薬の他にクリームやスプレーなどタイプも色々あり、症状や部位に合わせて使いやすいものが選べます。何を選べばよいか迷うときには薬剤師にご相談ください。


  ○筋肉痛の症状
    ・第一三共ヘルスケア
  ○筋肉痛時の対処法
    ・ヘルスケア大学
  ○外用鎮痛・消炎薬
    ・日本OTC医薬品協会
  ○筋肉痛
    ・タケダ健康サイト
  ○痛みの外用薬
    ・お薬110番
  ○筋肉痛の原因と早く治す方法
    ・Lidea

   TOPICS     (2017年10月)   
お薬の事で困っていることはありませんか?
身体が不自由で薬局まで薬を取りにいけない、どうしても飲み忘れてしまう、薬が飲みにくい、薬がたくさん余ってしまってどうしていいかわからない・・・・など、お薬に関する困りごとがあれば、ぜひ薬剤師にご相談ください。ご自宅へ薬剤師が訪問して、お薬の管理のお手伝いをするサービスがあります。
長野県薬剤師会では平成29年10月〜12月まで『薬剤師のお試し訪問事業』を実施します。期間中に原則1回は無料で薬剤師の訪問サービスを体験していただくことができます。ご自宅を訪問することで、実際の生活環境に合わせたアドバイスやお手伝いができますので、この機会にお試しください。


  ○在宅医療支援薬局リスト
    ・松本薬剤師会
  ○松本市地域包括ケア医療・介護資源マップ
    ・松本市
  ○在宅医療支援薬局
    ・長野県薬剤師会
  ○薬剤師のおためし訪問
    ・長野県薬剤師会
  ○かかりつけ薬剤師・薬局
    ・日本薬剤師会

   TOPICS     (2017年9月)   
すり傷、切り傷、ヤケドなどは日常生活で頻繁に起きるおなじみの怪我です。
ちょっとした怪我なら病院に行かずに、自己流の手当で治してしまう方が多いのではないでしょうか。
昔は「カサブタ」ができるのを待つのが一般的でしたが、最近は『モイストヒーリング(湿潤療法)』という手当方法が主流となっているようです。
「傷をしっかり覆い、潤い(体液)を保ってきれいに治す」というもので、痛みも軽く、傷の治りも早く、傷あとも残らないという特徴があります。専用の傷パットが市販されていますので、薬局などで使い方を聞いておくとよいかもしれません。
ただ、傷の程度によっては医療機関を受診した方がよいこともありますので、判断に迷った時は専門家にご相談ください。


  ○擦り傷・切り傷、正しい処置
    ・いしゃまち
  ○みんなにもできる応急手当(動画)
    ・YouTube
  ○モイストヒーリング情報
    ・日本衛生材料工業連合会
  ○キズの治り方Q&A
    ・ジョンソンエンドジョンソン
  ○湿潤創傷治療
    ・NPO法人創傷治療センター
  ○湿潤療法とは?
    ・やけどケア.jp

   TOPICS     (2017年8月)   
毎日暑い日が続きますね、日本気象協会の発表では、今年の夏は全国的に平年より高めの気温となるそうです。熱中症への警戒レベルもくなっていますが、何か対策はとられていますか?
熱中症も重症になると命の危険があります。厚生労働省大臣官房統計情報部の統計調査によると、熱中症での死亡数が多いのは、年齢では65歳以上、発生場所では住居の中だそうです。高齢者が家の中で熱中症になるケースが多いという事ですね。家の中でも安心はできません。
まだまだ暑い日はこれからも続きます。暑い日には、もったいないと思わずに、エアコンを使って室内を適温に保ち、充分な休息と水分補給を心がけましょう。


  ○熱中症ゼロへ
    ・日本気象協会
  ○熱中症からカラダを守ろう
    ・大塚製薬
  ○かくれ脱水JOURNAL
    ・かくれ脱水委員会
  ○熱中症の予防方法と対処方法
    ・環境省熱中症予防情報サイト
  ○熱中症について
    ・全日本病院協会
  ○熱中症の治療に薬は使うの?
    ・ヘルスケア大学

   TOPICS     (2017年7月)   
赤ちゃんや幼児は、目につくもの何でも珍しく、すぐに口にいれて確認しようとします。物によっては生命に関わる危険性があるものもあり、まわりの大人は目が離せませんね。
乳幼児の誤飲事故は毎年かなりの件数が起きていますが、健康志向から「医薬品・医薬部外品」が「タバコ」を抜いて1位となっています。薬の種類によっては重篤な事故にもなりかねません。
タバコや薬を幼児の手の届くところに置かないのは勿論ですが、もしも誤って飲んでしまった時の対処法もあらかじめ知っておきたいものです。いざという時に慌てずに落ち着いて対応できるよう、下のリンク集を参考にしてください。


  ○小児救急電話相談
    ・こどもの救急
  ○中毒110番
    ・日本中毒情報センター
  ○薬の誤飲を防ぐために
    ・大日本住友製薬
  ○異物の誤嚥・誤飲
    ・日本小児外科学会
  ○子供が医薬品を誤飲したとき
    ・heaithクリニック
  ○誤飲した物別・応急処置早見表
    ・清見ファミリークリニック
  ○赤ちゃんが誤飲すると危ない物は?
    ・乳児期の子育て

   TOPICS     (2017年6月)   
一度かかるとなかなか完治しない・・・水虫。やっかいなものです。今や日本人の20%〜25%が水虫患者であるというデータもあるそうで、もはや国民病ともいえる状況ですね。
水虫かな?と思ったら、専門医の診断を受け、根気よく治療を続けることが大切ですが、ちょっと良くなると治療を止めてしまう人が多いのでしょうか、完治するまで治療を続けるのは難しいようです。
最近は良く効く市販薬もいろいろと出ていますので、症状が軽いうちは市販薬で対応するのも一つの方法です。薬局の薬剤師に相談して、ご自分の症状にあった薬を選びましょう。その場合でも、完治するまでキチンと薬を塗るのが肝心ですよ。


  ○水虫.TV
    ・久光製薬株式会社
  ○水虫の症状
    ・ロート製薬株式会社
  ○水虫の原因
    ・第一三共ヘルスケア
  ○水虫ちゃんねる
    ・ヤンセンファーマ株式会社
  ○水虫きちんとケア
    ・NHK健康ホームページ
  ○水虫の治療
    ・治療の総合情報サイト

   TOPICS     (2017年5月)   
赤ちゃんや小さいこどもはよく病気にかかるものですね。
まだ小さくて聞き分けができないこどもを病院に連れて行ったり、お薬を飲ませたりするのはなかなか大変なことです。病気を治すために薬は飲ませなくてはいけない、でも嫌がって飲んでくれない・・・。
こんな悩みをもつパパママは多いのではないでしょうか?
嫌がるこどもに薬を飲ませるのには、ちょっとしたコツや工夫が必要です。お薬が飲みやすくなるゼリーなどもありますので、ぜひ薬局の薬剤師にご相談してみてください。


  ○薬の上手な使い方・飲ませ方
    ・赤ちゃん&子育てインフォ
  ○乳児のお薬の飲ませ方
    ・子供の薬基礎講座
  ○薬の飲ませ方
    ・京都保健会
  ○お薬の飲ませ方
    ・小児科 生馬医院
  ○子供のお薬の飲ませ方
    ・小泉重田小児科
  ○赤ちゃんへの薬の飲ませ方
    ・助産師の子育て術

   TOPICS     (2017年4月)   
ぐっと春めいて陽気が良くなってきましたが、花粉症の方には憂鬱なシーズンの始まりですね。
あちらこちらでクシャミの音が聞こえてきますが、クシャミや鼻水も辛いですが目の痒みも辛いものです。目というのは常に外界にさらされている器官の為、アレルゲンの影響を受けやすいといえます。
「目がかゆいだけで医療機関に行くのはどうも・・・」、「体質だから仕方ない・・・」、などと考えて我慢してしまう方もいらっしゃいますが、思わぬ病気が潜んでいる可能性もありますので、いちど専門医の診察を受けることをお薦めします。
また、市販の目薬で症状が改善されることがありますので、ぜひ薬局の薬剤師にご相談ください。


  ○目薬
    ・ロート製薬
  ○花粉症の基礎知識
    ・ロート製薬
  ○目のかゆみ
    ・サンテン製薬
  ○アレルギー性結膜疾患
    ・日本眼科学会
  ○花粉なう
    ・MSD
  ○花粉情報
    ・tenki.jp
  ○アレルギーによる目の病気
    ・目と健康

   TOPICS     (2017年3月)   
2017年1月1日から、特定の市販薬を一定額以上購入した人を対象にした『セルフメディケーション税制』という新しい税制(医療費控除の特例)ができました。
医者に行く程でもないけれど、身体の不調を感じて、何かしらの市販薬を使用している方はとても多いかと思います。各自が市販薬を適正に使用して体の不調を改善することは、しいては、国の財政を圧迫している医療費の適正化にもつながるということです。
市販薬をよく利用される方にはぜひ利用してほしい税制ですが、従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制を同時に利用することはできないので、どちらを利用するかよく検討して下さい。


  ○医療費控除について
    ・国税庁
  ○セルフケディケーション税制について
    ・厚生労働省
  ○税制対象医薬品品目一覧
    ・厚生労働省
  ○セルフケディケーション税制
    ・日本一般用医薬品連合会
  ○セルフケディケーション税制
    ・タケダ健康サイト
  ○セルフケディケーション税制Q&A
    ・厚生労働省

   TOPICS     (2017年2月)   
掻きむしりたくなるようなかゆみ・・・辛いですよね。
海外の研究では、かゆみは痛みと同じくらい生活上の苦痛が大きいという結果が出ていますが、かゆみが気になって集中力が無くなったり、夜眠れなくなったり、掻きこわして傷になったりと日常生活へのマイナスの影響は大きいですね。
特に乾燥する寒い時期には体のあちこちがかゆくなる事がありますが、湿疹や水泡ができていない場合は、日常のケアで改善する場合が多いので、こちらのリンク集などを参考にしてください。


  ○皮膚トラブルの基礎知識
    ・ヒフノコトサイト
  ○乾燥肌のおはなし
    ・マルホ
  ○保湿剤の塗り方
    ・マルホ
  ○教えて薬剤師さん
    ・田辺三菱製薬
  ○皮膚科Q&A
    ・日本皮膚科学会

   TOPICS     (2017年1月)   
寒さが厳しいこれからの時期、暖房器具は無くてはならないものですね。
ストーブやエアコンだけでなく、就寝時に電気毛布やあんかや湯たんぽ、外出時に使い捨てカイロなどを使う方も多いのではないでしょうか。
どれも手軽に使えるものですが、注意してほしいのが『低温やけど』です。
それほど熱くないものでも、長時間肌に触れていることでやけどを引き起こすことがあります。
普通のやけどとはまた違う厄介な症状で、ひどい場合には皮膚移植などが必要になることもある、とても怖いやけどです。寒い時期には、眠っている間に『低温やけど』をする事故が多く発生しているそうですので、充分注意してください。


  ○低温やけど治療
    ・京都逓信病院
  ○低温やけどの危険性
    ・安心安全情報
  ○やけどとは?
    ・皮膚科Q&A
  ○診療ノート(熱傷)
    ・塩筑医師会
  ○やけどへの対応方法
    ・白クマ先生の子ども診療所
  ○熱傷の初期治療について
    ・国立病院機構熊本医療センター


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